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伊藤かおり

活動報告

平成19年9月定例会

内容を簡単にまとめてみました。

平成19年9月定例会 一般質問

公平・中立・平等により

市民活動との共創を図れ

質問 国民年金保険料の着服事件が起きたが、本市はどうか。

答弁 東北管区行政評価局から担当職員と元職員の聞き取り調査を受けた。また、市の内部調査として退職者と在職者のヒアリングや人事記録、懲戒処分記録などの調査を行ったが、着服問題はないと確認した。

質問 各地で少年犯罪やいじめが起きている。再度教育の原点に立ち返り、道徳・しつけ教育を必要と考えるがどうか。

答弁 知性と品性にあふれる生徒の育成を目指しながら、今後も、人間尊重の精神と生命に対する教育を推進していく。

質問 市民を環境破壊や災害などから守るために、「森化計画」を推進したいがどうか。

答弁 緑の基本計画に基づいて進めているが、今後、公園整備は長期的な展望に立ち、多様な用途に沿った整備を進めたい。

質問 スポーツ振興の促進を図るため、いかなる取り組みと施策を講じていくのか。

答弁 二十年四月から新組織になる体育協会では、競技力の向上と競技団体の育成強化や生涯スポーツ、地域スポーツの振興に努めていきたい。

質問 街の活性化を図るため、若者に対し強力な雇用対策が必要と考えるがどうか。

答弁 就職支援については、ヤングワークサポートプラザでの相談、また、ハローワーク山形でも若者就職面接会を開催することになっている。第七次総合計画の中で、新たな産業団地開発をうたっており、企業誘致や雇用機会の創出に努めたい。

質問 市民活動支援センターの職員が、業務を一部受託しているNPO法人アミルの会員であるが、業務の受・委託者が兼務している状態についての認識はどうか。

答弁 以前は会員だったが、昨年八月に退会している。我々は、常に誠実に市政執行を行ってる。市民から疑念を持たれるようなことがあってはならない。

質問 指定管理者制度の指定期間を十年とする理由は何か。

答弁 施設運営については、中長期的な視野に立っての経営方針で行うのが最も効果的である。また、市民サービスの質的向上・安定性も確保される。それらが、雇用の安定性や地域経済の発展にもつながっていく。

質問 これまでの業務委託は随意契約であったが、今はそういう時代ではない。市の施設などは、公募すべきでないのか。

答弁 指定管理者の選定は公募を原則として考えており、コンペプレゼンテーションの趣旨を取り入れ、総合的に評価しながら選定を行いたい。ただ、施設の特性や専門性、地域と密着した運営が必要な施設については、非公募も考えている。

質問 政治と金の問題について、どう考えるか。

答弁 いかに透明性を確保するかが、政治家に課せられた使命であり、今後とも透明性を確保していきたい。

質問 観光地「面白山」の防犯安全対策についてはどうか。

答弁 地元やJR、消防、市で、災害などが発生した場合の打ち合わせを行っているが、今後とも要望や連絡を密にしたい。

平成19年6月定例会

内容を簡単にまとめてみました。

平成19年6月定例会 一般質問

新たな発想と施策の展開で

若者に魅力あるまちづくりを

質問 山形に若者をもっと定着させるような雇用環境を創出していくべきだと思うがどうか。

答弁 新たな企業誘致にも力を入れ、若者に魅力ある雇用の確保に努めていきたい。

質問 母子家庭と同等に父子家庭への支援も充実させるべきだと思うがどうか。

答弁 ひとり親家庭子育て生活支援事業などは、母子家庭と同等の対象としているが、児童扶養手当の支給については、国に対し要望することも検討していきたい。

質問 放課後児童クラブについて、地域格差を是正する策を講じてはどうか。

答弁 現在、家賃補助を行い、各クラブに合わせた支援を行っているが、今後とも実態を確認しながら取り組んでいきたい。

質問 待機児童をなくすため、保育園の整備計画を伺いたい。

答弁 十八年度に二園を整備し、今年度も一園を整備する予定である。今後も待機児童の解消に向け、子育て支援に努めていきたい。

質問 優秀な教員を採用するためにも、教育現場の環境改善が必要だと思うがどうか。

答弁 校長を中心に魅力ある学校づくりを進め、教師がゆとりと誇りと自信を持って、児童生徒を指導することが重要である。今後も国・県に対し、教職員定数の改善を要望していきたい。

質問 食料自給率を高め、後継者不足を解消するような農業支援策について伺いたい。

答弁 第五次農業振興基本計画において、収益性の高い都市型農業の確立により、農業所得の向上を図るとともに、多様な担い手の育成確保を目指している。今後も関係機関と連携し、各種施策に取り組んでいきたい。

質問 魅力的な商店街の形成と霞城公園内の市営球場をドーム型に改修することで、集客につなげ、中心市街地の活性化を図ってはどうか。

答弁 中心市街地活性化には、国から認定を受けられる基本計画の策定が必要と考えている。また、ドームについては、かつて建設基金を有していたが、財政状況を勘案し、建設を断念した経緯がある。

質問 犯罪に市民が巻き込まれることのないよう、未然防止策への取り組みはどうか。

答弁 現在、地域の方々の協力や子ども安全情報配信システムの導入により、安全確保に取り組んでいる。また、青色回転灯を装着しての防犯パトロールも行っており、今後とも山形市防犯推進条例に基づき、市民の安全安心に努めていきたい。

質問 市庁舎や教育現場でパワーハラスメントが行われている実態はあるのか。

答弁 そのような報告はないが、担当課でも適切に対処する体制をとっている。今後もさまざまな対策を講じていきたい。

質問 年々緑が減少している中、本市独自で、年間一人当たり百円の緑環境税を導入し、森化計画を図ってはどうか。

答弁 森化よりも公園整備を優先すべきと考えている。また、新たに税を導入する考えはなく、県のやまがた緑環境税を基にした事業を活用していきたい。

放射線量の「訪問測定」を実施します。~3/31

12月20日(火)より山形市では、訪問による放射線量測定を実施します。

委託業者の方が希望者のお宅を訪問し、測定を行います。その際、放射線測定の仕方や読み方なども教えていただけます。

なお、事前申し込みが必要です。

 

  • 測定期間 平成23年12月20日(火)~平成24年3月31日(土)

(ただし、年末年始12月29日から1月3日は除く)

訪問時間帯は9時~16時

 

  • 測定箇所 市民の個人の宅地内(事務所は除く) 20分程度

※玄関、雨どいの出口、花壇などを測定します。

 

  • 申し込み先 社団法人山形県計量協会

【専用電話 023-645-5309】

月曜~金曜(休日、年末年始を除く)の8時30分~17時に受付。

 

詳しくは、山形市HP「放射線量の訪問測定の実施について」を覧ください。

 

 

山形県山形市【東北芸術工科大学の法人統合について大学側からの市民向け説明会が開催されます。】

学校法人統合について東北芸術工科大学からの説明会が行われます。一般の方はどなたでも参加できます。

日時:10月23日(日) 14:00〜17:00(開場13:30)

場所:山形市商工会館5階(山形市七日町3-1-9)

参考:過去ブログ記事(東北芸術工科大学と京都造形芸術大学が法人統合へ)

以下は、大学HP掲載のものです。

学校法人東北芸術工科大学の法人統合説明会を山形商工会議所会館にて開催致します

日頃より本学に対しましてご支援、ご協力を賜り深く感謝申し上げます。

さて現在、東北芸術工科大学を運営する学校法人東北芸術工科大学が、京都造形芸術大学を運営する学校法人瓜生山学園と統合し、法人の名称を「学校法人藝術学舎」に改める方向で進めております。

この度、両法人の統合について山形県民・市民の皆様のご理解が深まるよう、詳しく説明をさせて頂きたく、下記の通り説明会を開催させて頂きます。なお会場は、山形市役所向かいの山形商工会議所会館5階と致しております。つきましては皆様方からのご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。

学校法人東北芸術工科大学の法人統合説明会

日時 2011年10月23日(日)14:00~17:00(開場13:30)

会場 山形商工会議所会館5階(山形市七日町3-1-9 山形市役所向い)

内容 清成忠男氏による基調講演/学校法人統合の概要説明/質疑応答 など

出席者 清成忠男 法政大学学事顧問、法政大学名誉教授(元法政大学総長)/古澤茂堂 副理事長/根岸吉太郎 学長/坂元徹 総務担当常務理事 ほか

ご注意:事前のご予約などは不要ですので、当日、直接会場へお越しください。お車でお越しの場合、会場向かいの山形市中央駐車場をご利用の方へは、説明会時間分の駐車券をお渡しさせて頂きます。会場の座席数の都合で、満席の場合は立席とさせて頂く場合がございますので、ご了承願います。

会場周辺地図

学校法人東北芸術工科大学の法人統合について詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。http://www.tuad.ac.jp/integration/

山形市議会9月定例会が始まりました。

本日、山形市議会9月定例会が招集されました。9月に行われた市長選挙のため、通常より1ヶ月程遅い開催になりました。

まず市川昭男市長より所信表明、議会を代表し加藤賢一議員より歓迎の挨拶が述べられました。諸報告のあと平成22年度山形市一般会計および特別会計歳入歳出決算認定についてと各企業会計の平成22年度決算認定、平成23年度一般会計補正予算、平成23年度山形市立病院済生館事業会計補正予算ほか諸議案が上程され、代表監査委員より監査結果が報告され、それらに関しての説明および質疑が行われました。

会期は本日10月6日より10月28日までの23日間です。

この度の補正予算は東日本大震災関連事業、地域経済対策、子育ての推進、市民生活の安全・安心に直結する事業のほか、国・県等の内示に基づく事業を中心としたものです。

そのほか、請願12件あります。うち、東北芸術工科大学法人統合問題についての請願2件については、本会議終了後総務委員会に付託、審査されることになり、12日に委員長報告のち採決となることが決定しました。

本議会に於いて、私伊藤香織が、一般質問を行います。

日時は、10月12日(水)13時からです。場所は、山形市議会本会議場です。

市政一般方針に対して積極的かつ建設的な質問、議論となりますよう精一杯努めてまいりたいと思います。

平日の日中ですので都合のつく方は、是非とも議会傍聴へいらっして生の声をお聞きくださいますようお願い申し上げます。

なお、会期中は議会のようすを議会傍聴できます。またインターネット中継もされますので、みなさまどうぞご覧ください。

山形市議会インターネット議会中継

日程等の詳細はこちらの平成23年9月定例会日程(pdf)でご確認ください。

参考:山形市議会ホームページ

9月定例会一般質問要旨

9月11日から山形市長選挙がスタート。18日投開票です。

top-img1一人一人の大事な権利です。

自分自身の住む山形市をもっと身近に感じ、将来世代の子どもさんやお孫さんたちのためにも、この4年間をたくす私たちのリーダーを選ぶとっても大事な選挙です。

18日は一人もかけることなく必ず投票に向かいましょう。

どうしても当日いけない人のために期日前投票もあります。

会場は山形市役所と霞城セントラルの2箇所です。

それぞれ12日~17日まで投票用紙をもって下記時間帯までにお越しください。

  • 山形市役所 8:30~20:00
  • 霞城セントラル 9:30~20:00

参考投票について(市ホームページに記載)

9月1日より「新山形市医師会館(山形市休日夜間診療所等)」がオープンしました!!

本日夕刻、新山形市医師会館(山形市香澄町2-9-39)の竣工式・開所式に市議会厚生委員として出席してまいりました。湯殿山神社の宮司さんより神事が厳かにとり行われ、施工者挨拶、主催者挨拶、事業経過報告があり来賓を代表して市川昭男山形市長より祝辞が述べられその後正面玄関にてテープカット、無事に新会館オープンとなりました。

昨年より建設がはじまり、東北大震災で一時建設ストップという事態にもなりましたが、この度多くの関係者のご協力のもとにわが山形市に新しい医師会館、そしてなにより休日夜間診療所が生まれ変わり市民の安心と希望の医療確保へとなりますように感謝と期待を申し上げるところであります。

新会館へは内科・小児科2名の医師が休日夜間常駐(休日は外科医の先生も待機)、決められた休日のみ歯科医師が待機。薬剤師の方々も常駐されます。

詳しくは山形市休日夜間診療所をご覧ください。

参考:山形市医師会

新山形市医師会館新山形市医師会館前景新山形市休日夜間診療所新山形市医師会館(休日夜間診療所等)開所式

7月9日『放射線についての講演会』を開催します。

このほど標記の件で講演会を開催することになりましたので、お知らせします。

尚、山形市内における第1回目の放射線量測定結果については先日お伝えしましたとおり、市HPで公開されていますのでご確認ください。

山形市内空気中の放射線量の測定結果について(毎日更新)

※参加ご希望の方は、山形市役所環境課へ電話連絡のうえ、会場へ直接お越しください。

山形市役所
〒990-8540 山形市旅篭町2-3-25
電話:023-641-1212(代表) FAX:023-641-2535
窓口受付 月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く) 午前8時30分~午後5時15分(一部の届出を除く)

山形市の空気中の放射線量測定結果について

多くの市民の皆様よりご要望がありました、山形市内の放射線量について、市では独自に検査を実施しました。

●第1回目の測定期間は、平成23年6月10日から13日までの4日間

●測定個所は、 市立小中学校、市立保育園・児童館、公立学校等(大学付属)、民間施設の計160箇所。

市職員が校庭園庭の中央、地上50cmと100cmの高さでGM管式簡易放射線測定器を使用し簡易調査を実施。

特に子供をもつ保護者の皆様方より空気中の放射線量測定を望む声が多数寄せられたことや、文科省が福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方を示していることから、市内全域にバランス良く分布している小中学校、保育園、幼稚園等の校庭・園庭を調査地点として市職員が測定機器をもって調査を実施しました。

測定の結果は、1時間当たり0.07~0.26マイクロシーベルトの範囲内となりました。

(※4月19日付文部科学省「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方において」の通知における目安とされているのは、1時間当たり3.8マイクロシーベルト)

参照:文科省通知福島県内の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」

前述のとおり今回の測定の結果、山形市内全域において目安となる数値を下回る結果となりました。

第1回目の結果の詳細は、あす21日、市HPで公表されます。

当分の間、今回測定した160か所を月2回の頻度で定期的に測定していくことも決まりました。結果は、随時、市HPで公表されます。

山形市放射線測定値についてHP

放射線量測定は、県ではすでに1日4回(おおむね9時30分、12時、15時、18時更新)実施している所ではありますが、

(関連:山形県HPより

全国的に測定器が品薄、不足している状態で、今回の市調査では簡易測定器を使用しました。今後は現在、県で使用している同型の測定器が納品となり次第シンチレーション式測定器で測定する予定です。

こういったきめ細やかな対応を進んで市が行うことによって、本当に少しでも市民の皆様の安心安全な生活へ繋がればと思っています。そのために私たち議員も積極的に発言してまいりたいと思ます。ご意見等ありましたらいつでもお寄せ下さい。

山形市議会6月定例会(6月16日)

本日、10時より山形市議会議場において、一般質問が行われました。

今回当選されました新人議員の方々が壇上にて質問されました。

概して防災、子育て支援、老人介護問題についての質問項目が非常に多く、市民を取り巻く現在の厳しい環境をどの議員も実体験や具体的事例を挙げて切々と語っておられたのが印象的でした。

特に市民生活に直結するこれらの重要課題を一刻も早く解決していかなければ、われわれ市民の安心安全な生活は守れません。

市川市長は、市独自でもできることはどんどん検討していく。そうでないことは国や県と連携して取り組んでいくと答弁しておられましたが、財政的に厳しいのならば収支バランスで市の収入を増やす努力をもっとすべきだし、お金がかからず、すぐにでもできることは即実行していくといった力強いリーダーシップを行政の長としてもっともっと発揮していただきたいものだと感想をもった次第です。

私たちの山形をもっと住みよい街へとしていくために、是非とも市執行部の方々、そして市民の皆様と我々議員が一致協力をし、発展的な市政運営を図っていくべきと考えます。そのために私も誠心誠意、身を粉にして勤めさせていただく覚悟です。

明日10時より、引き続きましての一般質問が行われます。

HPで本会議の中継がご覧いただけます。山形市議会

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