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伊藤かおり

活動報告

放射線量の「訪問測定」を実施します。~3/31

12月20日(火)より山形市では、訪問による放射線量測定を実施します。

委託業者の方が希望者のお宅を訪問し、測定を行います。その際、放射線測定の仕方や読み方なども教えていただけます。

なお、事前申し込みが必要です。

 

  • 測定期間 平成23年12月20日(火)~平成24年3月31日(土)

(ただし、年末年始12月29日から1月3日は除く)

訪問時間帯は9時~16時

 

  • 測定箇所 市民の個人の宅地内(事務所は除く) 20分程度

※玄関、雨どいの出口、花壇などを測定します。

 

  • 申し込み先 社団法人山形県計量協会

【専用電話 023-645-5309】

月曜~金曜(休日、年末年始を除く)の8時30分~17時に受付。

 

詳しくは、山形市HP「放射線量の訪問測定の実施について」を覧ください。

 

 

山形県山形市【東北芸術工科大学の法人統合について大学側からの市民向け説明会が開催されます。】

学校法人統合について東北芸術工科大学からの説明会が行われます。一般の方はどなたでも参加できます。

日時:10月23日(日) 14:00〜17:00(開場13:30)

場所:山形市商工会館5階(山形市七日町3-1-9)

参考:過去ブログ記事(東北芸術工科大学と京都造形芸術大学が法人統合へ)

以下は、大学HP掲載のものです。

学校法人東北芸術工科大学の法人統合説明会を山形商工会議所会館にて開催致します

日頃より本学に対しましてご支援、ご協力を賜り深く感謝申し上げます。

さて現在、東北芸術工科大学を運営する学校法人東北芸術工科大学が、京都造形芸術大学を運営する学校法人瓜生山学園と統合し、法人の名称を「学校法人藝術学舎」に改める方向で進めております。

この度、両法人の統合について山形県民・市民の皆様のご理解が深まるよう、詳しく説明をさせて頂きたく、下記の通り説明会を開催させて頂きます。なお会場は、山形市役所向かいの山形商工会議所会館5階と致しております。つきましては皆様方からのご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。

学校法人東北芸術工科大学の法人統合説明会

日時 2011年10月23日(日)14:00~17:00(開場13:30)

会場 山形商工会議所会館5階(山形市七日町3-1-9 山形市役所向い)

内容 清成忠男氏による基調講演/学校法人統合の概要説明/質疑応答 など

出席者 清成忠男 法政大学学事顧問、法政大学名誉教授(元法政大学総長)/古澤茂堂 副理事長/根岸吉太郎 学長/坂元徹 総務担当常務理事 ほか

ご注意:事前のご予約などは不要ですので、当日、直接会場へお越しください。お車でお越しの場合、会場向かいの山形市中央駐車場をご利用の方へは、説明会時間分の駐車券をお渡しさせて頂きます。会場の座席数の都合で、満席の場合は立席とさせて頂く場合がございますので、ご了承願います。

会場周辺地図

学校法人東北芸術工科大学の法人統合について詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。http://www.tuad.ac.jp/integration/

山形市議会9月定例会が始まりました。

本日、山形市議会9月定例会が招集されました。9月に行われた市長選挙のため、通常より1ヶ月程遅い開催になりました。

まず市川昭男市長より所信表明、議会を代表し加藤賢一議員より歓迎の挨拶が述べられました。諸報告のあと平成22年度山形市一般会計および特別会計歳入歳出決算認定についてと各企業会計の平成22年度決算認定、平成23年度一般会計補正予算、平成23年度山形市立病院済生館事業会計補正予算ほか諸議案が上程され、代表監査委員より監査結果が報告され、それらに関しての説明および質疑が行われました。

会期は本日10月6日より10月28日までの23日間です。

この度の補正予算は東日本大震災関連事業、地域経済対策、子育ての推進、市民生活の安全・安心に直結する事業のほか、国・県等の内示に基づく事業を中心としたものです。

そのほか、請願12件あります。うち、東北芸術工科大学法人統合問題についての請願2件については、本会議終了後総務委員会に付託、審査されることになり、12日に委員長報告のち採決となることが決定しました。

本議会に於いて、私伊藤香織が、一般質問を行います。

日時は、10月12日(水)13時からです。場所は、山形市議会本会議場です。

市政一般方針に対して積極的かつ建設的な質問、議論となりますよう精一杯努めてまいりたいと思います。

平日の日中ですので都合のつく方は、是非とも議会傍聴へいらっして生の声をお聞きくださいますようお願い申し上げます。

なお、会期中は議会のようすを議会傍聴できます。またインターネット中継もされますので、みなさまどうぞご覧ください。

山形市議会インターネット議会中継

日程等の詳細はこちらの平成23年9月定例会日程(pdf)でご確認ください。

参考:山形市議会ホームページ

9月定例会一般質問要旨

100歳以上高齢者数 山形県内495名

平成23年9月15日までに満100歳以上になられた方は、山形県内では495人(男性58人、女性437人)。そして白寿を迎える方(数え99歳、大正2年生まれ)は、県内に479人(男性85人、女性394人)いらっしゃいます。

「県100歳以上の高齢者数」(参考:山形県資料)

関連:100歳以上高齢者数年次推移(厚生労働省データ)

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小雨がしっとりと降る中、本日は南山形地区社会福祉協議会主催の長寿を祝う会へ出席してまいりました。200名を越す高齢者の方々にお集まりいただき、市より、米寿・金婚ご夫妻への賀詞記念品贈呈、地区社会福祉協議会よりお祝い品の贈呈があり、南山形小学校の柴田美玖さんから参加された皆様方へお祝いと励ましのメッセージが読まれ涙ぐむ参加者もいらっしゃいました。

私の住む南山形地区では今年、米寿を迎えられた方が45名。金婚式を迎えられた方は29組、そしてなんと100歳を迎えられた方は6名もいらっしゃいます。

先に発表された厚生労働省資料(本年度中に100歳以上になられる高齢者(表彰対象者)24,952人)によりますと、100歳以上高齢者数は年々急速に増え、日本全国で4万7,756人にのぼり、老人福祉法が制定された昭和38年には全国で153人でしたが、昭和56年には1千人、平成10年には1万人を超え、平成21年には4万人を突破し、本年は47,756人(前年比+3,307人)とのこと。 ちなみに、47,756人のうち、女性が全体の約87.1%を占め41,594人となっています。

日本人の平均寿命は、男性78.56歳、女性85.52歳(国内最高齢114歳)

推計によれば・・・2050年には2.5人に1人が65歳以上になる超高齢化社会を迎えることになります。

ところで、話は変わりますが、昔、江戸時代に生きた蘭学者杉田玄白は83歳のときに「養生七不可」というものを書き表しました。医師として医学研究に励んだ50年間の振り返りと古希のお祝いとして書いたもの。健康を保つためのべからず7か条です。

  • 一、昨日の非は恨悔すべからず。(昨日の失敗は後悔するな)
  • 一、明日の是は慮念すべからず。(明日の心配事に思いわずらうな)
  • 一、飲と食とは度を過すべからず。(飲食は度を過すな)
  • 一、正物に非れば筍(いや)しくも食すべからず。(悪いものは食べるな)
  • 一、事なき時は薬を服すべからず。(病気でないときは薬を飲むな)
  • 一、壮実を頼んで房を過すべからず。(元気であるからといって女性と接しすぎるな)
  • 一、動作を勤めて安を好むべからず。(つとめて体を動かせ)

そういえばストレスが多い現代人は、くよくよせずに明るく楽しく生きることが一番の長寿の秘訣だと教えられたことがあります。

「解体新書」や「蘭学事始」で有名な杉田玄白は85歳、「養生訓」の貝原益軒は85歳、「南総里見八犬伝」の滝沢馬琴は82歳、「富嶽三十六景」の葛西北斎は90歳と、大変な長命でありました。

この時代、圧倒的に乳幼児死亡率が高く(これは平均余命を下げる大きな原因)、人口がほぼ一定した江戸期の日本人の平均死亡年齢は男女とも27・8歳前後で、飢饉、疫病の流行期には17・8歳であったとの記録があります。以外にも江戸時代には80・90歳の高齢者も多くいたことも記録として残っています。安永5年(1776年)には江戸で100歳前後の高齢者が10人以上、寛政7年(1795年)の記録では越中富山の五箇の庄では100歳以上の老人が幾人か、80歳以下では夭折(ようせつ;若死)といわれていたとか。

古くから日本には年長者を敬うしきたりや敬老思想が根付いていますが、戦後の社会構造や家族形態の変化などからだんだんとこうした伝統が薄れてきてしまっているのはとても残念なことです。戦後66年が経ち、今日の私たちのまちや、市、県、そして日本の発展があるのは長年に亘るご長寿の皆さま方のご努力、忍耐があってのことと深く感謝をしますとともに敬意を表する次第です。ご長寿の皆様方にはこれからもますますお元気で溌剌とした日々を過ごされますようにご健康とご長寿をお祈りいたしております。私も皆様が安心して安全な生活を送れるようその他充実に全力を尽くしてまいります。

IMG_1256長寿を祝う会のようす

IMG_1248秋の涼風に揺れる稲穂

山形市長選挙結果と市民が求めるもの

本日投開票を迎えた山形市長選挙の結果です。(山形市選挙管理委員会発表)

【山形市長選挙候補者】

  1. 《当選》 市川昭男(70)現2  47,381票(得票率49.5%)sityousen-ichikawa
  2. 佐藤孝弘(35)新  36,559票(得票率38.2%)sityousen-satou
  3. 長岡壽一(60)新  11,737票(得票率12.3%)sityousen-nagaoka

(写真は山形新聞社HPより転載)

有権者数20万4582人(男9万6366人、女10万8216人)

投票率47.60%

参考:

「過去山形市長選挙投票率推移」

H12 64.17%

H15 47.29%

H19 31.36%

H23(今回)  47.60%

NHK出口調査(市内16箇所・76.7%・1,397人より回答)の結果、新しい市長に希望することとして、景気雇用39%、医療・福祉21%、財政再建19%が多く占めておりました。

山形市長選挙の投票日です。

本日、18日(日)は山形市長選挙の投票日です。

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11日に告示され、昨日まで約1週間の選挙運動が終わりました。

3候補の重点政策や山形への思い、人柄など様々なものが市民の皆様に伝わったことでしょう。どの方も山形市のために必死に思いをめぐらせ、汗を流してくれて、それぞれの個性や経歴などに差はありますがこんなにも山形市を思ってくださっていると感激と感謝をいたした次第です。大変にお疲れ様でした。

昨日までの期日前投票には1万4047人の方がいらっしゃって、前回市長選(5716人)の2倍以上に増えたということです。投票率も、過去最低だった前回同選 31.36%(男31.96、女30.83)を上回る予想ができます。複数候補者による選挙、またシルバーウィークの中日ともあって早めに済まされた方が多いこともあるのではないでしょうか。

本日の投票は、市内78か所で午前7時から午後8時(6投票所は午後7時)までです。

いよいよ今日、これから4年間、私たち山形市民25万4000人の生命と財産を与る行政のリーダーが選択されます!

山形市民の皆さま、1600億円超の執行権をもつリーダーには誰を選択されますでしょうか。参考:平成23年度山形市予算

未来への希望と夢を託すことができる、またそれを実現させてくれる、市民のための市民による政治にはいったい誰が必要なのでしょうか。おひとりおひとり是非とも投票所に足をお運びいいただきまして、投票権を執行いたしましょう。

【山形市長選挙候補者(届け出順)】

市川昭男(70)現2sityousen-ichikawa

佐藤孝弘(35)新 sityousen-satou

長岡壽一(60)新sityousen-nagaoka

(写真は山形新聞社HPより転載)

有権者数は、20万4582人(男9万6366人、女10万8216人)

開票は同市落合町の市総合スポーツセンター第1体育館で午後9時15分から始まります。ちなみに、会場では開票の様子を見学することもできます。

参考:過去ブログ記事 9月18日は、山形市長選挙の投票日です。

青少年市民会議と善行表彰

本日15時より市役所11階大会議室に於いて、平成23年度山形市青少年市民会議総会が行われました。

山形市長、山形市議会議長、山形県青少年県民会議会長が来賓として出席され、われわれ市会議員も8名出席いたしました。

武田誠(山寺地区青少年健全育成連絡協議会)会長、来賓の方々よりご挨拶があった後、平成22年度事業報告、収支決算および監査報告、平成23年度事業計画、収支予算について議事が行われました。

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山形市青少年市民会議は、昭和48年に発足、平成25年には40周年を迎えます。次代を担う青少年が、思いやりの心を育みながら健やかに成長することを願って、参加団体、有志者が協力・連携し、広く市民の総意を結集し青少年の健全な活動および育成を図ることを目的に、趣旨に賛同した個人(150件)・団体(105件)・賛助(1件)会員からの会費(平成22年度収支)により運営されております。山形市からは年間17万円、日本赤十字社より年間1万円が補助金として交付されています。

「家庭の日」標語(H22最優秀賞「叱られた 痛みの分だけ 愛がある/山形四中2年 菊池真子さん)・街頭啓発活動、中学生夏休み生活標語(H22最優秀賞「夏の雲 おいこせ高く 僕の夢」/蔵王一中1年 丸山皓さん)、青少年善行表彰(H22 千歳小学校児童会、双葉小学校児童会、蔵王高等学校生徒会)、親子ふれあいのつどい、自転車マナーアップ活動などを行っています。

このたびの善行表彰は3団体です。

山形県立山形北高等学校2年 吉田あゆみさん(ボランティア活動として雪かきをした)、山形市立第四中学校生徒会(社会のために役立つ行い)、山形県立山形南高等学校生徒会(東日本大震災復興支援活動)です。武田会長より壇上にて表彰状が手渡され、会場から多くの拍手が送られました。

近年、社会環境が目まぐるしく変化する状況下において青少年は様々の問題を抱えています。周囲の人間関係や家族間のコミュニケーション不足、有害なネットサイトや、虐待、非行、犯罪に巻き込まれる危険など敏感な心は常にそれらを感じうつしとります。

国において平成21年4月に「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が施行され、携帯電話のフィルタリングが義務化になり、平成22年4月には「子ども・若者育成支援推進法」が施行、新たな青少年育成大綱となる「子ども・若者ビジョン」が決定され、青少年の健全な成長をより総合的に支援する取り組みがなされています。

県では、平成22年3月より「山形県青少年健全育成基本計画」に基づき諸施策を展開しています。

「山形県青少年健全育成基本計画」.pdf

また昭和54年3月に制定「山形県青少年保護条例(昭和54年3月制定)」が、平成20年12月に「山形県青少年健全育成条例」に名称変更し、平成21年4月より施行されています。青少年の健全な育成を一層推進するための規定を新設・改正し、有害なインターネット情報を青少年に視聴させないように、また深夜に営業している施設内にいる青少年に対して帰宅を促す努力義務規定などが新設されています。

わが山形市では、平成22年に「山形市教育基本計画」を策定、山形らしい青少年の健全育成によりパワーアップした施策の展開が期待されるところです。

「山形市教育基本計画」

私自身、このたび青少年市民会議へ出席し、こんなにも多くの青少年育成団体が地域にあることに驚いた次第です。常に多くの市民のあたたかい目が青少年に向けられています。

社会環境の急激な変化に青少年を取り巻く状況はますます厳しくなる中、一人でも多くの皆さんがこの山形市で健やかに成長され、ゆくゆくは再び地域に貢献してくださるだろうことを切に願ってやみません。

山形市の空気中の放射線量測定結果について

多くの市民の皆様よりご要望がありました、山形市内の放射線量について、市では独自に検査を実施しました。

●第1回目の測定期間は、平成23年6月10日から13日までの4日間

●測定個所は、 市立小中学校、市立保育園・児童館、公立学校等(大学付属)、民間施設の計160箇所。

市職員が校庭園庭の中央、地上50cmと100cmの高さでGM管式簡易放射線測定器を使用し簡易調査を実施。

特に子供をもつ保護者の皆様方より空気中の放射線量測定を望む声が多数寄せられたことや、文科省が福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方を示していることから、市内全域にバランス良く分布している小中学校、保育園、幼稚園等の校庭・園庭を調査地点として市職員が測定機器をもって調査を実施しました。

測定の結果は、1時間当たり0.07~0.26マイクロシーベルトの範囲内となりました。

(※4月19日付文部科学省「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方において」の通知における目安とされているのは、1時間当たり3.8マイクロシーベルト)

参照:文科省通知福島県内の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」

前述のとおり今回の測定の結果、山形市内全域において目安となる数値を下回る結果となりました。

第1回目の結果の詳細は、あす21日、市HPで公表されます。

当分の間、今回測定した160か所を月2回の頻度で定期的に測定していくことも決まりました。結果は、随時、市HPで公表されます。

山形市放射線測定値についてHP

放射線量測定は、県ではすでに1日4回(おおむね9時30分、12時、15時、18時更新)実施している所ではありますが、

(関連:山形県HPより

全国的に測定器が品薄、不足している状態で、今回の市調査では簡易測定器を使用しました。今後は現在、県で使用している同型の測定器が納品となり次第シンチレーション式測定器で測定する予定です。

こういったきめ細やかな対応を進んで市が行うことによって、本当に少しでも市民の皆様の安心安全な生活へ繋がればと思っています。そのために私たち議員も積極的に発言してまいりたいと思ます。ご意見等ありましたらいつでもお寄せ下さい。

山形市議会6月定例会(6月16日)

本日、10時より山形市議会議場において、一般質問が行われました。

今回当選されました新人議員の方々が壇上にて質問されました。

概して防災、子育て支援、老人介護問題についての質問項目が非常に多く、市民を取り巻く現在の厳しい環境をどの議員も実体験や具体的事例を挙げて切々と語っておられたのが印象的でした。

特に市民生活に直結するこれらの重要課題を一刻も早く解決していかなければ、われわれ市民の安心安全な生活は守れません。

市川市長は、市独自でもできることはどんどん検討していく。そうでないことは国や県と連携して取り組んでいくと答弁しておられましたが、財政的に厳しいのならば収支バランスで市の収入を増やす努力をもっとすべきだし、お金がかからず、すぐにでもできることは即実行していくといった力強いリーダーシップを行政の長としてもっともっと発揮していただきたいものだと感想をもった次第です。

私たちの山形をもっと住みよい街へとしていくために、是非とも市執行部の方々、そして市民の皆様と我々議員が一致協力をし、発展的な市政運営を図っていくべきと考えます。そのために私も誠心誠意、身を粉にして勤めさせていただく覚悟です。

明日10時より、引き続きましての一般質問が行われます。

HPで本会議の中継がご覧いただけます。山形市議会

山形市議会6月定例会

本日、山形市議会6月定例会が招集され、市川昭男市長より平成23年度一般会計補正予算と諸議案が上程され、それに関しての説明および質疑が行われました。

会期は本日6月9日より6月29日までの21日間です。

この度の補正予算は東日本大震災に関係しての対策や国・県の内示に基づく事業を中心としたものです。
その他事件決議及び条例関係が8件、報告案件4件、請願2件あります。

市民の皆様のご意見が十分に反映される市議会になるよう全力で取り組んで参ります。

会期中は議会のようすを議会傍聴できます。またインターネット中継もされますので、お時間のある方はどうぞお越しください。

山形市議会インターネット議会中継

日程等の詳細はこちらの市議会ホームページをご覧ください。

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