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伊藤かおり

コラム

東北電力管内95%!で停電警報(9月12日11時)

本日、東北電力エリアにて
使用量1126万kw(供給能力1179万kwのうち95%)(11時32分現在)に達し、停電のおそれがあるため、更なる節電に努めてくださいとのこと。

きょうは日中とくに気温が上がって来てますので、それぞれで可能な限りの節電に協力しましょう 。

東北電力でんき予報

9月1日より「新山形市医師会館(山形市休日夜間診療所等)」がオープンしました!!

本日夕刻、新山形市医師会館(山形市香澄町2-9-39)の竣工式・開所式に市議会厚生委員として出席してまいりました。湯殿山神社の宮司さんより神事が厳かにとり行われ、施工者挨拶、主催者挨拶、事業経過報告があり来賓を代表して市川昭男山形市長より祝辞が述べられその後正面玄関にてテープカット、無事に新会館オープンとなりました。

昨年より建設がはじまり、東北大震災で一時建設ストップという事態にもなりましたが、この度多くの関係者のご協力のもとにわが山形市に新しい医師会館、そしてなにより休日夜間診療所が生まれ変わり市民の安心と希望の医療確保へとなりますように感謝と期待を申し上げるところであります。

新会館へは内科・小児科2名の医師が休日夜間常駐(休日は外科医の先生も待機)、決められた休日のみ歯科医師が待機。薬剤師の方々も常駐されます。

詳しくは山形市休日夜間診療所をご覧ください。

参考:山形市医師会

新山形市医師会館新山形市医師会館前景新山形市休日夜間診療所新山形市医師会館(休日夜間診療所等)開所式

お盆のお墓参り

わが日本では8月13日からお盆ですが、今年も恒例お墓参りに行ってきました。新しくなっていく近所の墓石に目を奪われながら、家(うち)のお墓は年代感じるな~・・・と一人ごと。

最近は墓石に先祖へのメッセージなどを彫られる方も居られるそうですね。

お盆のお墓参り

東北芸術工科大学と京都造形芸術大学が学校法人統合へ

わかりやすいのでそのまま載せます。

(2011年6月16日/プレスリリースより)

学校法人東北芸術工科大学と学校法人瓜生山学園 法人統合へ向けて協議することで合意

芸術系大学としては国内最大規模の在学生を擁する学校法人に

東北芸術工科大学(山形市上桜田/学長:根岸吉太郎)を運営する学校法人東北芸術工科大学と、京都造形芸術大学(京都市左京区/学長:千住博)を運営する学校法人瓜生山学園は、2012年4月1日の法人統合に向けて協議を進めることで合意、学校法人東北芸術工科大学は6月13日の理事会で、学校法人瓜生山学園は6月14日の理事会で承認されました。今後両法人は、法人統合協議会を設置して統合に向けての協議に入ります。

東北芸術工科大学と京都造形芸術大学は、これまで20年間姉妹校として密接な連携を取ながら『藝術立国』を共通の志に、2003年には韓国事務所を、2006年には東アジア芸術文化研究所を、そして2010年には東京に外苑キャンパスを共同で開設するなど共に歩んで参りました。今後、更なる連携を模索している場面でおりましたが、今回東日本大震災という日本の国難が生じ、学生募集が好調である今、より磐石な体制で東北および日本の再生に寄与するべく、今回の統合を協議するにいたりました。

なお、今回の統合は、両校の学部学科や教員組織をこれまで通り維持しつつ、更なる連帯ができる体制を整えることを目指すもので、統合後の法人名称も、両校が提唱する理念『藝術立国』に由来する「学校法人藝術学舎」に改称した上で再スタートする予定です。

また、今回の法人統合が実現した場合、結果として在学生数10,871人(うち通信教育生5,495人)、帰属収入112億8,479万円となり、芸術単科の大学法人としては、国内で1,2を争う規模となります。

山形での節電へ向けた取組み

夏場の電力不足回避に向けた『山形方式節電の社会実験(2回目)』が31日午後1~3時に行われました。目標の(前年同期比削減率)15%に届かず12%の節電という結果になりました。

社会実験1回目は夕方の家庭電力使用のピーク時に、そして2回目は事業所などの昼間のピーク時に実施されました。今の時期は季節柄、とくに冷暖房機器などもともと電力使用量が少ない時期でもあり、夏場の節電への取組みと単純比較しての節電削減率そしてこの実施時期には少々疑問がありますが、今回は県の周知不足が目標達成できなかった要因ではないかと思います。実際私も、このことを知らない県民が非常に多いと感じました。

 

(6月1日山形新聞より引用)

比較対象となる前年同期の消費電力は約113万kwで、実験中の消費電力は約14万kw(12%)減って約99万kwとなった。ただ、前日同時間帯の消費電力(約100万kw)と比べると約1%減にとどまっており、実験中の節電の成果はほとんどなく、日常的な節電が12%削減につながったとみられる。(引用終わり)

 

 

県民の皆様の日常的な節電に向けた取組みが前年比12%削減につながっているなんて!!と、私はこの記事を見て感激いたしました。この調子で夏場へ向け更にこれからも皆で力を合わせてそれぞれができる節電対策に努めれば、目標15%は必ず達成できるのではないでしょうか。助け合い東北!がんばろう山形! 私もがんばります。

 

 

関連(6月1日付山形新聞朝刊より)

7月末、8月の盆

特別強化期間に

県の環境施策の調整を図る環境やまがた推進本部会議の会合が31日、県庁で開かれ「山形方式節電」について7月にも社会実験を実施し、夏場には節電の特別強化期間を設定するなどの取り組み内容を決めた。

 節電県民運動の実施期間は6~9月に設定。6月は、3日のキックオフイベントを皮切りにPR月間とし、7~9月に本格実施。7月7日にエアコン利用を集中的に抑制する節電社会実験を行う。気温の上昇に伴い消費電力が伸びる「7月25日~31日」、お盆の時期に合わせた企業の定時退社や盆踊りなど地域活動への参加を呼びかける「8月10日~20日」を特別強化期間とし、一層の節電を呼び掛ける。一般家庭向けには電気料金の伝票を示すと抽選で景品がもらえるキャンペーンも行う。

 また、電力の消費状況や予想される電力需要をホームページなどで公表して知らせる「電気予報」の取り組みを検討している。

 

 

山形方式節電 http://www.pref.yamagata.jp/ou/seikatsukankyo/050009/setuden_onegai/setudenundou.html

取組み事例集http://www.pref.yamagata.jp/ou/seikatsukankyo/050009/setuden_onegai/jireisyuu-vol1.pdf

【計画停電について実施予定やエリアについて】 こちらも皆さん確認いたしましょう。
東北電力http://www.tohoku-epco.co.jp/information/1182377_821.html

※山形市全域は第7グループ(面白山は第3グループ)に属しています。
※「週間予定(翌週月曜日~日曜日)」は、毎週木曜日17時に掲載されています。

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